ストレングスファインダーから見えてきたビジョン
「私は、何を目指して仕事をしているのだろう。」
「生かされている間に、何を残したいのだろう。」
そんな問いを抱えながら迎えた、40代最後の年。

11年後、60歳になった自分の姿を思い描きたい。
そう考えるようになりました。
未来へのビジョンが全くないわけではありません。
頭の中には感覚としてあるものの
まだ言葉にも形にもなっていない。
なんだか気持ちが空回りしている気がする・・・
だからこそ、この10年間を
「人生で一番大切な準備期間」にしたい。
そんな想いで、Gallup認定ストレングスファインダーコーチ
小川綾さんの個別セッションをお願いしました。

ストレングスファインダーの診断を受けたのは4年前。
さらっと理解はしたものの
その結果はそのままになっていた。
今回改めて向き合おうと思ったのは
小川さんとの出会いがきっかけです。
私の上位資質の中で、特に印象的だったのは、
戦略性・未来志向の掛け合わせ、運命思考があるということ。
そして何より、言葉を大切にしているということ。

私には人と話していると、ある瞬間に全体像が見え
一気に設計図・相関図が頭の中に描かれる感覚があります。
ずっと当たり前だと思っていたこの感覚。
見えているからこそ、トップギアで走り出していた。
それが側から見たら、
「勝手に動いて」
「もし失敗したら誰が責任取ると?」
確かにそうだ。
その時は、言われている意味すら理解できていなかった。
自分が伝えていなかったから。なるほど!
頭の中に浮かぶ映像
それは私の「強み」であり
「才能」なのだと気づかせていただいた。
これまでの経験が一本の線でつながっていく感覚。
どんどん絡まった糸が解けていく感覚。
実は、私〇〇なんです(汗)
初めて口にした自分の弱み、でもポジティブに置き換えたら
↓
\筋肉痛欲しいよー/笑 だった

セッションで交わした会話を振り返ると、
「そんなこと言ってたね(笑)」
自分でも思わず笑ってしまうほど
ビジュアルで表現していただけるのが楽しい!

そして言葉の先に浮かんできたのは
これまでご一緒してきた事業者さんの顔。
いつも応援してくれる仲間の顔でした。
今回、一番大きな気づきは、
なぜ私は、人を応援する仕事がしたいのか。
なぜPRという仕事に惹かれるのか。
その理由が、自分の中ではっきりと言葉になったことです。

私にとって応援とは、情報を届けることではありません。
人と人との良い関係を育てること。
その積み重ねが地域を元気にし、未来へとつながり
誰かの一歩を後押しする影響力になっていく。

これからも、この想いを心の中で大切に育てながら
深く物事を見つめ
本質を大切にする人たちと歩んでいきたいと思います。
そして、大好きな宮崎弁で
その想いを宮崎→九州→日本→世界で伝え続けていきます。


