【登壇】宮崎県よろず支援拠点 地域支援機関連携フォーラム
“良いものなのに、知られていない”を解決するための連携フォーラムに登壇しました。
今回のフォーラムは、宮崎県よろず支援拠点と自治体・金融機関などの支援機関を対象に、地域事業者の支援力を高めるために開催されたものです。
民間・行政・支援機関を経験した私にとって、このような場で登壇の機会をいただいたことが光栄でした。
参加対象は金融機関や自治体などの支援機関の皆さまでしたが、一般参加も可能とあって、最終的に約100名の方々のご参加!
会場となった宮崎駅前KITENビルの大ホールは、ほぼ満席状態。

そして私のスイッチが”ON”▼

今回の基調講演テーマは、事業成長を後押しする「プレスリリース活用」について
「良い商品やサービスなのに、なかなか広がらない」
「真剣に取り組んでいるのに、魅力が伝わりきっていない」
そんな悩みは、支援の現場や経営者との対話で多く耳にします。
しかし、その多くは“価値がない”のではなく、“社会に存在が知られていない”だけ。
だからこそ大切なのは、単にプレスリリースを書くことではなく、
「自分たちは何を社会に届けたいのか」
「どのように人の役に立てるのか」
という本質を見つめ直すことだとお伝えしました。

AIを活用すれば文章は作れます。
けれど、その中身に“想い”や“本物の価値”は宿っているのか。
そんな問いかけも交えながら、PRの本質についてお話ししました。
セミナーでは、すし商組合の皆さまと取り組んだPR事例をもとに、プレスリリースをどのように活用し、ゼロだった認知をどのように広げていったのかを具体的にご紹介。
実践のプロセスや成果も含め、惜しみなく共有させていただきました。

フォーラムは3部構成。
私からのプレスリリース活用事例に加え、よろず支援拠点への相談からメディア掲載につながった具体的な成果データの紹介、さらに実際に活用された事業者様とのトークセッションも実施。
今回の企画を考案してくださった太田七菜子コーディネーターは、元テレビディレクター。
セミナー全体の構成や流れに明確な軸があり、細部まで行き届いた進行に学ぶことも多くありました。

フォーラム終了後には、DMやメールで多くの感想もいただき、真剣に事業と向き合う方々の背中を少しでも押せたことを嬉しく感じています。
PR TIMES様より任命いただいている「プレスリリースエバンジェリスト」として、
宮崎におけるプレスリリース活用率0.22%を少しでも広げていけるよう、これからも地域に根ざした発信を続けていきます。
そして私自身も、本気のPR活動を積み重ねていきます。
ご参加いただいた皆様、オンラインでご視聴いただいた皆様、受け取ってくださりありがとうございました。

