美郷町六次産業化新商品成果発表「栗きんとん三種」
続いてご紹介するのは、栗処さいごうさんと一緒に開発した
栗のお菓子 「和栗そのままに、栗処さいごう三種」 です。

美郷町の特産である「美郷栗」。その加工に長年取り組まれてきた栗処さいごうさんは、原料としての栗を活かし、自らお菓子の商品開発にも積極的に挑戦されています。
一方で、機械の老朽化、高齢化、人手不足、原材料や資材の価格高騰・・・
時代や環境の変化に合わせた商品設計に、大きな悩みを抱えておられました。
そんな中であらためて見つめ直したのが、「栗の産地であり、収穫後すぐに加工できる」という最大の強み。
この強みを活かし、これまで体験したことのない“栗感”をしっかり味わえるお菓子として生まれたのが、今回の 栗きんとん です。
これまでも栗きんとんは販売されていましたが、新たに、渋皮入り、甘露煮入りの2種が加わり、「一人で楽しめる満足感」をテーマにした三種セットとして完成しました。
栗が好きで、栗をすきでたまらない“栗すき・栗好き”の方へ届けたい、美郷栗ならではのお菓子です。
パッケージは、風呂敷に包まれたような丁寧な仕立てに。
一つひとつに帯をまとわせ、「これから世に出ていくための服」を着せるようなイメージでデザインしました。

写真は現在試作段階のものですが、美郷町のふるさと納税や、こだわりの売り場に並ぶ日を、ぜひ楽しみにしていてください。
和栗そのままに。
素材の味、そのままの美味しさを、ぜひじっくりと味わってみてください。



