【財界九州取材】宮崎の魚の魅力を広げるすし商組合の取り組み

九州・沖縄の“時流”を伝える総合情報誌『財界九州』にて、
すし商組合様の取り組みをご紹介いただきました。

今回取り上げていただいたのは、19店舗の組合員が力を合わせて実施した共同企画「みやざき地魚フェア」です。

同業者同士が垣根を越えてタッグを組み、宮崎の魚の魅力をより多くの方に届けることを目的に始動したプロジェクト。
地域の食文化と向き合いながら、継続的な取り組みとして展開しています。

誌面では、エリアレポート「宮崎」にて掲載され、以下のようなコメントが紹介されました。


我々にとって本当の敵は、ほかのすし店ではなく、
職人不足、あるいは将来的な職人不在という課題にある。

職人や漁業関係者の技術継承はもちろん、
宮崎の食文化を次世代へとつないでいくため、
多くの機関と連携しながら、今後も取り組みを続けていきたい。


実は、来年度に向けた新たな企画もすでに動き始めています。
現在は、さらに取り組みを加速させるための企画書を作成中です。

最初の一歩をいかに勢いのあるものにできるか。
流れをつくることで、自然と仲間が集まってくる
これまでの取り組みを通じて、その手応えを強く感じています。

すし商組合さんでは、私たちと一緒に取り組む仲間を募集しています。

宮崎の魚、そして食文化の魅力を、ともに次の世代へ届けていきませんか。

宮崎のすし
宮崎のすし

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