【デザイン経営】宮崎県が実施するprojectアラカシ
昨年度に引き続き、宮崎県が実施するデザイン経営事業projectアラカシに、伴走支援者として関わらせていただいています。
今年度は3社の伴走支援を担当。
宮崎で活躍するデザイナー3名とペアを組み、事業者の皆さんと一緒に取り組んでいます。
事業者の核となる部分を言語化し、目指すビジョンに向けた仲間づくり、そして、その価値をきちんと届けるためのアウトプット。
この一連の流れが“好循環”として回っていくよう、デザイナーも当事者として、事業者と同じ目線で関わっています。
オンラインMTGや対面でのヒアリングを重ねる中で、「最後にデザインする人」ではなく、最初から一緒に考える存在であることの大切さを改めて実感します。
数ある言葉の中から、本当に必要な言葉を見つけ出す作業は、正直、かなり脳みそを使います。
でも、そのプロセスが面白く、楽しいと感じられるのが醍醐味!
宮崎県全体で10社が取り組む中、中間報告会となるピッチ&エキシビジョンが開催されました。
これまでの取り組みを共有し、そしてこれからの挑戦を「宣言」する場でもあります。
単年度の事業ではありますが、次年度を見据え、3年後、5年後へとつながる視点を持ちながら。
事業がしっかりと継続していく状態を目指して、引き続き伴走支援続きます。








