【デザイン制作】年越しうなぎで2025年を振り返る
高い衛生基準のもと、良質な水と餌で大切に育てられたうなぎ。
それが鰻楽さんのうなぎです。
2025年は、鰻楽さんの新たな取り組みに関わらせていただく機会をいただき、私自身も一緒にワクワクしながら、楽しんで関わらせていただいた一年でした。
その挑戦のひとつ、うなぎを食べて一年を締めくくる「年越しうなぎ」。
年越しといえば、蕎麦。
そんな日本の定番文化がある中で、「うなぎのぼりの一年になりますように」
そんな願いを込めて、みんなでうなぎをいただく文化をつくりたい。
その想いに強く共感し、
どんなビジュアルで、どんなメッセージを届けるか。
急遽デザインチームを結成し、作戦会議が始まりました。
クライアント、そしてその先にいるお客様にとって最大の提案をするためには、一人の力では足りない。
宮崎には、表現のプロフェッショナルがたくさんいます。
その中のお一人、国富町で活躍されているクルミデザインさんとご一緒させていただきました。
何より——
仕事が、とにかく楽しかった。
「こんなイメージどうかな?」
「ちょっとデータ触ってみるね」
「このトーンなら、他はいらないかも」
そんなデザイナー同士のやり取りも心地よく、最後はクライアントである鰻楽さんとLINEでやり取りしながら、スピード修正。
じっくり考えるデザインも大切。
でも、「いつ出すか」が何より重要な場面もあります。
かつてTV局で、分単位に追われていた経験が、今の仕事にしっかりつながっていることを実感しています。
これまでの経験が、一気に集結したような案件。
そして、一人でも多くの方に「年越しうなぎ」を楽しんでいただけたら、これ以上嬉しいことはありません。
ちなみに我が家ももちろん年越しうなぎで一年を締めくくりますよ!



