喜多川泰さん講演会
一冊の本との出会いが、人生を変えることがある。
仕事につながるビジネス書は読んできたけれど、
「心に響く本」を読むという時間を、以前の私はほとんど持っていませんでした。
そんな私に、そっと手渡された一冊の本があります。
それが、手紙屋。
著者は 喜多川泰 さんです。
この本をプレゼントしてくれたのは、大阪のPR仲間。
紐一筋70年の森製紐の森さん
コロナ禍という不安定な時期に、オンラインでPRを学び合った、大切な存在です。
その一冊をきっかけに、「本から幸せを受け取る」という感覚を、私は初めて知りました。
ページをめくる時間。
本を片手にお風呂に入り、物語と一緒に涙すること。
それは私にとって、お金では決して買えない、とても贅沢な時間です。
そして今、「次は私が届ける番だ」と思っています。
直筆のサインもいただき、その一冊は今も宝物として、大切に飾っています。
一冊の本との出会いで、人生が変わりました。



