【ブースデザイン】展示商談会での売り場をデザインする②
宮崎県美郷町は、宮崎県を代表する栗の産地。
その地で栗の加工を手がける栗処さいごうさんの、初めての展示会出店をサポートさせていただきました。
今回は、商品セレクトからブースデザインまで、丸っと!
展示会では「売りたい商品」だけでなく、取引が始まった後に、安定して供給できるかどうかも重要な判断材料になります。
どんなに魅力的でも、
・数が安定しない
・継続的に出せない
となると、取引先との信頼にも関わってきます。
そこで今回は、栗ペーストに商品を絞り込むことにしました。
他の商品はあくまで「紹介」に留め、“今、確実に届けられる強み”を前面に出す展示へ。


展示商談会ではつい「全部見せたい」「全部伝えたい」となりがちですが、何を伝えるかを決めることが何より大切。
自社の“推し”を、言葉と展示で表現できていますか?
素材の魅力を全面に押し出した今回のブースは、他の出展企業さんや支援機関の方々からも好評をいただき、実際に取引につながったという嬉しいご報告もありました。
現場での展示サポートまで関われたことで、手応えと学びのある展示会となりました。





