【ブースデザイン】展示商談会での売り場をデザインする①
BtoBの出会いが待っている展示会・商談会。
商品を最終生活者へ届けてくださるパートナーと出会うことは、決して簡単なことではありません。
だからこそ展示会は、「運命の相手」と出会える、とても大切な場だと感じています。
ご相談で多いのが、「自分たちの商品をどう見せればいいのか分からない」「魅力的な展示の仕方が分からない」というお声です。
まず大切なのは、自分たちの商品と他との違いを明確にすること。
そして、立ち止まってくださった方に「最初に何を伝えるか」。
そこに必要なのが、想いを支えるツールであり、導線であり、売り場の設計です。
話を聞いて「なるほど!」
試食ができれば、食べて「うまい!」
そこから名刺交換につながり、商談、そしてその後のフォローへ。
この出会いの“最初の入り口”をデザインすること、実は私は得意だったりします(笑)。
今回サポートさせていただいたのは、
地方銀行フードセレクション(会場:東京ビッグサイト)。

延岡で知らない人はいない「破れ饅頭」でおなじみの
虎彦さんのブースデザインと商品PRをお手伝いしました。
SNSやWEBが進化し、情報が溢れる時代だからこそ、名刺を交換し、直接言葉を交わす対面の伝え方は、やはり一番深くつながります。
商談会を通して、バイヤーさんとのやりとりや考え方を事業者さんから学ぶ場面も多く、私自身にとっても、また一つ学びの多い時間となりました。







