【新聞掲載】宮崎日日新聞にて企業ブランディング
「地域を元気にしたい」——その想いがつないだ記者さんとのご縁
「地域を元気にしたい」という私の想いを真摯に受け止めてくださったのが、宮崎日日新聞社の記者さんでした。
出会いのきっかけは、クライアントさんの取り組みを取材につなげたいと思い、プレスリリースをお届けしたことから始まりました。
お忙しい中お時間をいただき、想いを丁寧にお伝えする中で、記者さんから思いがけない一言が。
「関屋さんは、いったい何者なんですか?」
その問いに、私は即答。
「応援ちぐさです」と。
真剣に頑張る人を全力で応援する。
それが私の使命であり、アイデンティティ。
“応援ちぐさ”としてのスタンスが明確になりクリアになってから、自分でも驚くほど行動力が高まりました。
日々ご支援をさせていただく中で、よく伺うのが「なぜこの取り組みをしているのですか?」という問いです。
この“なぜ”こそが、企業の軸。
軸が明確になることで、ミッションやビジョンが言語化され、「誰に・どのように」貢献できるのかが見えてきます。
それが、PR設計の基本だと私は考えています。
PRとは “Public Relations”=人と人との関係づくり。
一人では成し得ないことも、共感する仲間とつながりながら、自らの描くビジョンへと進んでいく——その力を信じています。
今回の記者さんとの出会いは、私自身の事業を見つめ直す大切なきっかけにもなりました。
改めてお礼申し上げます。

写真:2025年10月28日 宮崎日日新聞掲載
(掲載利用許可をいただいております)


