【広報PR】宮崎県すし商組合プロジェクト_アプローチ編

取材を通じて改めて広報の力を実感しています。
今年の6月から宮崎県すし商組合さんと一緒に取り組んでいるプロジェクトがあります。

宮崎には県認定のブランド魚をはじめ、多くの魚種が水揚げされています。
海の幸の魅力が十分にある宮崎食材。
あえて、すし職人が挑む大規模プロジェクトの始動です。

組合事業者さんへの理解や組合理事の方々の協力体制を整え、目的を明確に丁寧にお伝えし、参加19店舗の取材・編集を終えた今、外への発信がいよいよスタートします‼️

今取りんでいるのは、すし商組合さんに関わってくださる業者様、そしてこれまで宮崎の魚を盛り上げる活動を続けていた、支援機関や関係機関、さらにはメディアさんへの情報提供。

私が大切にしているのは、ただ情報を伝えることではなく「お互いを理解し合うこと」。
そのために、会いに伺うし、直接お話しの機会をいただいています。
それも「聞いてください!」のスタンスではなく、相手が何を求めているのか、最終ゴールは同じ方々と一緒に何が取り組めるかということ。

ありがたいことに、2社の新聞取材の機会をいただきました。


記者さんと今回の取り組みの背景、すし業界が抱える問題など、話しはじめたら想いが込み上げてきます。
職人の皆さんとインタビューした私としては、ここまで想いを語ってくれたから、私が伝えなければならないという使命感があるからです。

そんな中、必ず聞かれる最後の質問。
「関屋さんって何者ですか?」

組合の人かと勘違いされるくらい(笑)
それも仕方がないことです。
だって、私は『応援ちぐさ』だから。

そんな意味不明な言葉を言われ、笑いが起こる。
それでいい。
広報は“楽しむ”のが基本。
私は真剣に頑張る人をデザインの力で全力で応援するから応援ちぐさ。

メディアさんからの対話の中で、自分自身の在り方も整理される時間になります。


デザイナーでもある私は、ただ表現を作るのではなく
“届くべき人に、届く形に落とし込めているかを
大切にしています。
広報活動はその一部。

やっぱり、対話の力はすごいですね!
PRとは「人と良い関係を築く活動」であること。
メディアの方とも良い情報交換となり、そしてなんと宮崎日日新聞社さんに2025年9月25日(木)新聞掲載していただきました。
ありがとうございます!!!

写真は、今回みやざき地魚フェアに参加される19店舗のすし商組合さんです!
InstagramYouTubeで絶賛配信中!

Screenshot

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